[活動実績] 横浜市政の活動と改革

ふるさとの川整備事業で、和泉川の自然を復元!ふるさとの川整備事業で、和泉川の自然を復元!

和泉川

 和泉川は、瀬谷市民の森付近を源としており、瀬谷区民にとって身近な河川です。ふるさとの川整備事業は、和泉川周辺の自然景観を活かしつつ、川と一体となった広場を設け自然とふれあうレクリエーション空間としての活用し、親しみやすい川づくりを行うものです。

 和泉川は、川沿いに田畑や樹木が残り、また周辺の窪地には湧水が多く見られ、横浜のふるさとの特徴である谷戸景観をとどめる数少ない川の一つです。和泉川のふるさとの川整備事業は、このような和泉川固有の川らしさを復元するとともに、川と人々との交流の場を創出しようというものです。

和泉川を清掃

 気軽に水と親しめる親水性のある川辺の実現を訴えてきましたが、いまでは和泉川にはカワセミが飛来するようになるなど、横浜という大都市の中で生き物を身近に感じることができる貴重な場所となりました。

 なお、花上きよし後援会では日常活動の一環として和泉川の清掃活動も行っており、議員として行政を動かすことを通じて自然の復元に取り組むのみならず、有志を募って環境浄化の活動を展開しています。


横浜を「ひばり記念館」の混乱から救う!横浜を「ひばり記念館」の混乱から救う!

議会にて

 平成5年、横浜で「美空ひばり記念館」を造る計画が持ち上がりました。ところが、すでに京都の嵐山に「美空ひばり記念館」が完成していましたので同様の施設が二つ成り立つのか私は不審に思いました。

 そこで、三度京都の「ひばり館」に足を運び、展示品や契約書などを丹念に調査しました。すると、展示品などの二重契約の疑惑が明らかになり、議会で再三追求し、マスコミもこぞって報道した結果、白紙撤回となりました。平成18年に京都館が経営難で閉館しましたが、もし、横浜にひばり館が出来ていたら、今頃大混乱が生じていたでしょう。


市債残高が減少市債残高が減少

議会にて

 平成9年度から一般会計の市債発行を減らし始め、また平成16年度からは臨時財政対策債等を含めた全ての市債の発行を抑制しています。これにより、市債残高は概ね減少傾向となっており、特に平成18年度から平成26年度までは、9年間連続で市債残高が減少しています。


議員定数削減議員定数削減

 市議の定数削減を主張し提案者などとなって2名ずつ2度に亘って、さらにその後に6名と、合計10名の定数削減を実現しました。


議会を身近に議会情報の開示

 議会のインターネット中継、特別委員会の市民傍聴を実現しました。