[政策ビジョン] 8つの不安をなくそう!

1.仕事
 横浜市民の多くが市外に勤めています。市民が横浜市内に職場を確保するために私が提案した日産本社の誘致が実現しました。市内への企業誘致をさらに強力に進めます。
 中小企業や商店への助成策も強化。物づくり産業やベンチャー企業の育成に努めます。

  これまでに実現した「仕事」の不安の解消
  ・企業誘致が実現、雇用の拡大

2.老後
 高齢者が長生きをして良かったという横浜をつくるため、老後の生きがい対策の充実を図ります。
 介護の必要な高齢者の方々に、介護施設、在宅サービスの充実に努めます。

  これまでに実現した「老後」の不安の解消
  ・老人ホームやグループホームなど高齢者福祉が充実。バリアフリー化が促進

3.病気
 「万が一病気になったら」という不安をなくすため、地域中核病院の整備、病診連携の強化、高度医療器械の導入による成人病対策、特に中性子線先端がん治療施設の整備、さらに予防医学の普及に努めます。

  これまでに実現した「病気」の不安の解消
  ・西部病院が完成。病診連携、休日急患診療所・夜間急病センターの整備

4.教育・子育て
 いじめ、不登校、校内暴力、学校崩壊、学力の低下、教員の過労問題など、教育の現状を改善するために、きめ細かな教育改革を進めなくてはなりません。
 そのために、一つしかない本市教育委員会を改革し、4方面別に教育センターを設置するよう提案、実現しました。今後はその内容の充実に努めます。
 また、市内には野球・サッカーなどのスポーツ団体の他、剣道・柔道・空手などの多くの武道団体があり、青少年の健全育成や子育て世代の親の交流促進に貢献しています。行政の力だけでなく、こうした民間の力を活かした教育・子育てをバックアップする態勢を作っていきます。

  これまでに実現した「教育・子育て」の不安の解消
  ・横浜市児童福祉審議会委員長として子育て支援が充実、待機児童ゼロを達成
  ・瀬谷みはらし公園、神明台第2球場、本郷公園などを実現

5.環境
 ゴミの減量化、再資源化をめざすためG30を達成、さらにランクアップします。
地球温暖化防止のため、公害発生源を抑制し、太陽光発電、電気自動車の普及に努めると共に、水と緑の環境保全創造策を強化します。
 ホタルが復活できる可能性のある地域への環境保全策を強化します。

  これまでに実現した「環境」の不安の解消
  ・G30が成功!など
  ・水洗化率100%達成!
  ・横浜の水源道志川の清流を守った!

6.防犯
 「犯罪のない安心安全の横浜」をつくるため、引き続き防犯対策を進めます。
 そのため、地域の防犯組織へ支援を強化すると共に、犯罪発生を予防する街づくり条例を制定していきます。
  県警内の横浜市警察部との連携を強化し、18区役所と各警察署との協力関係を緊密化します。

  これまでに実現した「防災・防犯」の不安の解消
  ・超党派で防災議連を結成、防災対策が大きく前進など
  ・県警と協力し、横浜市独自の防犯対策を推進、犯罪発生件数減少、検挙率が向上

  
7.防災
 向こう30年以内に横浜で巨大地震が発生する確率82%と予測が出されました。
 防災対策は喫緊の課題です。自助、共助、公助の強力な取組みを推進するため、地域の防災組織と行政が連携してきめ細やかな防災対策を進めます。
  そのために、上瀬谷基地の跡地に、広域防災拠点を整備します。

8.食品
 食の安全確保のため、有機農業の促進と、生産者への啓蒙、輸入食品へのチェック体制の強化に努めます。
 また、ノロウィルスやO-157、BSEなどの発生を未然に防ぐため、市・区役所の生活衛生対策の充実に努めます。
 そして、すべての農産物や水について、安心安全な衛生行政の推進に努めます。

  これまでに実現した「食品」の不安の解消
  ・きれいな水源の確保!
  ・生活衛生行政の組織を強化!